炭酸泉って髪にいい?

こんにちは。

炭酸大好きぐっさんです。

今日はお店でも大人気炭酸泉について。

述べます。

まず、一般的に

炭酸泉とは

お湯に二酸化炭素が溶け込んだもので

お湯1リットルに0.25g(250ppm)以上

溶け込んでいるものを炭酸泉といいます。

さらに1000ppm以上を高濃度炭酸泉といいます。

美容室で言う炭酸泉とは

シャワーのお湯に炭酸が溶けてて

炭酸入りのシャワーでお流しをする事です。

EGOの炭酸泉は

タカラベルモントのトルケアSureという機械で

低濃度、中濃度、高濃度と調節できるのが特徴

カラーやパーマ、ヘッドスパなど、

場合によってそれを切り替えられる機能があります。

「高濃度の方がいいんじゃないの!?」

そんな声も聞こえて来そうですが、

それぞれに良さがあります

・低濃度(300ppm)

髪の内部まで浸透して、カラーやパーマの不純物(アルカリ)を取り除きます

・中濃度(750ppm)

毛穴の汚れをしっかり浮かし、血行を促進します

・高濃度(1000ppm) 90秒

バブル感の体感アップ、

キューティクルを整えます

ちなみに

・炭酸飲料(2800ppm〜4000ppm)

地球人とサイヤ人くらい差がありますね。

昔コーラを頭にかけると髪が脱色するって

都市伝説ありましたよね。

基本的に高濃度炭酸の方が温泉などでは

効果が高いのですが、

髪にはどうなのか考察してみたいとおもいます。

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