髪の毛の構造

ご存知の方も多いかと思いますが、

髪の毛の構造。

3つに分かれてます。

キューティクル、メデュラ、コルテックス

この3つが節分で食べる

恵方巻きのような構造になっています。

img_3171

キューティクル(毛小皮)

髪を守る役割

巻き寿司の、のりの部分

5〜6枚が

根本から毛先に向かって

タケノコの皮のように重なっています

その1枚1枚も8層に分かれています

 

メデュラ(毛皮質)

髪の内部を形づくる役割

巻き寿司の、ごはんの部分

髪の90%を占める

髪の色をつくるメラニン色素はここにあります

 

コルテックス(毛髄質)

髪の芯の役割

巻き寿司の、具の部分

太い毛には存在し、細い毛には存在しない

 

この3つの部分からなっているんです。

 

のり(キューティクル)がやぶれるとと、ごはん(コルテックス)が流出

髪が傷むわけです。

具(メデュラ)に関してはまだ謎が多いです。

 

構造を知る事でより良きケアができてくるかも

しれません。

 

次回はキューティクルを守る方法

をお送りします。

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